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砂時計漫画のあらすじ 前編

砂時計の漫画のあらすじ 前編
植草杏(うえくさあん)は、12歳の時に父と母が離婚したため母、 美和子の実家がある島根県へと引越してきた。
杏は都会とは違い、何かと周囲から干渉される事の多い田舎の雰囲気に当初は戸惑いを感じる。
しかしながら、ご近所さんの北村大悟と知り合い、親しくなっていく中でだんだんと田舎独特のなれなれしい
雰囲気にも馴染んでいく。
ある日、杏の母親、美和子が仕事の途中で倒れてしまった。
杏は、自分が母親を励まし続けた事がかえって母親を追い込んでしまったのではないかと自分を責める。
責任を感じた杏は少しでも家計を助けようとアルバイトを探す。
そしてアルバイトに行った村の地主、月島家で、同い年の藤とその妹、椎香と出会う事になる。
北村大悟を含めた4人はこれをきっかけに一緒にいるようになり、杏は大嫌いだった田舎に自分の居場所を見つけることになる。
以上、砂時計の漫画のあらすじ 前編でした。

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砂時計漫画のあらすじ 後編

砂時計漫画のあらすじ 後編
その後、杏の母、美和子が自殺してしまう。
杏は葬儀の最中、母に仁摩サンドミュージアムで買ってもらった砂時計を、感情をコントロールできなくなり
遺影に投げつける。
大悟は、そんな杏に同じ砂時計を渡し、永遠に側にいると誓うのだった。
時間が経つにつれて杏と大悟はお互いを異性として意識するようになり、やがて付き合うようになる。
ところが母の死をしった父親が迎えにきたため杏は東京の高校に通う事になる。
遠距離恋愛になっても初めのうちはうまくいっていた2人だったが、様々な事から2人の心は次第に離れ始める。
そしてあることをきっかけとして杏は大悟と別れると決心するのだった。
杏は少女から大人の女になる過程で母の死に心を支配されながらも自分の幸せを求め歩いていくのだった。
その後、エリート商社マンとの婚約破棄が原因で自殺未遂まで起こす杏だが、最後には・・・・・
以上、砂時計漫画のあらすじ 後編でした。

砂時計のテレビドラマ

砂時計漫画のあらすじに続き、テレビドラマ砂時計についてお伝えします。
砂時計は芦原妃名子の漫画だがその後TBSでテレビドラマとして放映される事になる。
砂時計が放映されたのは皆さんよくご存知の愛の劇場の枠だ。(2007年3月12日から6月1日まで)
杏役は子供時代を美山加恋、学生時代を小林涼子大人になってからを佐藤めぐみが演じている。
その他のキャストで面白いところでは母親、美和子役を伊藤裕子が父親、水瀬正弘を羽場裕一
が演じている。
また、砂時計のドラマだけのオリジナルキャラクター、北村大悟の婚約者、進藤あかね役で
消費者金融のアコムのCMで注目を浴びた小野真弓が登場している。
砂時計はドラマも話題となり、視聴率をとったので2007年の年末に早くも再放送がされたが
今後も再放送される可能性は高いので、その時は是非チェックしていただきたい。

Copyright © 2007 漫画砂時計のあらすじ